<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>大腸がん徹底解明</title>
        <link>http://wades-world.net/</link>
        <description>大腸がんにかかってしまった場合、最初のころは、どんな症状が起きるのでしょうか？
症状が出た場合は放っておかずに、早めに病院に行くことをお勧めします。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 14 Apr 2010 16:22:36 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        
        <item>
            <title>予防食材</title>
            <description><![CDATA[<p>現在の日本では食生活も欧米化が進んできました。<br />
摂取するものでは、脂質、動物性たんぱく質がどうしても増えてきます。<br />
そして、本来もっと摂取しなければならない、炭水化物、そして食物繊維は減ってきています。<br />
これらが原因になり、便通が悪くなり、それによって大腸には便が長い時間とどまることになります。</p>

<p>そして食べ物に含まれている発がん性物質が大腸の粘膜にくっついてしまい、その時間も長くなることから、これが大腸がんの要因と言われています。<br />
また、同時に喫煙、深酒は、大腸がんになる可能性を高めるとも言われています。</p>

<p>大腸がんにならないようにはどのような食事がお勧めでしょうか？<br />
大腸がんを予防する食事としては、まず取りたいものが穀物、豆類などの繊維です。<br />
そしてチーズ、牛乳、魚類などの良質のたんぱく質を取ることが必要です。<br />
これらばかり食べていれば良いということではなく、食事はバランスよくとることが大切です。</p>

<p>肉でしたら赤身を選んだり動物性脂肪の摂取しすぎに注意します。<br />
果物や野菜もそうですが海藻、こんにゃくなどは水溶性の繊維なので大腸の粘膜を保護してくれます。<br />
野菜、いも、フルーツ、豆、海藻、きのこ、穀物などをバランスよく食べることが大腸がんを予防することになります。</p>]]></description>
            <link>http://wades-world.net/31_1.html</link>
            <guid>http://wades-world.net/31_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防食</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">食生活　欧米化</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:22:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>転移検査</title>
            <description><![CDATA[<p>がんが転移しているか、検査する方法としてはどんなものがあるでしょうか？<br />
これには画像で診断する方法があります。<br />
この方法は他へ転移しているかチェックするためにとても有効な検査方法だと言われています。<br />
画像で診断とは具体的にどのような検査があるのでしょうか？<br />
現在では大腸がんの検査には「CT」や「MRI」、または「超音波検査」そして「PET」と呼ばれるものがあります。<br />
これはら原発である腫瘍の早期段階の発見には、向いていませんが、がんの進行の状態、また他の場所への転移を調べるために有効です。</p>

<p>またインターネット上にも、このようなケースの画像が症例として載っていますから興味のある方はご覧いただけると良いでしょう。<br />
がん細胞が、転移してどこへ広がっている状態であるかは、予後を治療の方向性も決める大切なことです。</p>

<p>画像診断の検査方法はお話したように幾つかありますが、それぞれに特徴があり、例えば、CT検査でがんが発見できなかった場合も、PETで発見できるといったことです。<br />
PETは陽電子放射断層撮影と言って、がん細胞そのものが光って存在を知らせる検査方法で、現在ではまだどこの病院でも出来る検査ではありません。<br />
大腸がんが転移しているかどうかと、その状況は、結果によっては治療法の選択にとても大きく関わってきますので、検査で見落とすことがあってはならないのです。</p>]]></description>
            <link>http://wades-world.net/30_1.html</link>
            <guid>http://wades-world.net/30_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">転移</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">がん　転移　検査</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:21:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>転移　その２</title>
            <description><![CDATA[<p>大腸がんにも抗がん剤を投与しての治療が行われています。<br />
抗がん剤などの化学療法は、手術とは違い、患部だけではなく、体のそれぞれの部分に効果的だというお話をしました。<br />
ですが末期と言われる「ステージ4期」になってしまったら生存率はあまり高くはありません。<br />
肺への転移のほか、他の部分への転移も見られる状態になったら、これは、かなり厳しいケースでしょう。<br />
状態によって、病気を治療するというよりも、余命の延長を目的とした治療になるかもしれません。<br />
ステージ4期では、もしかしたら完治も諦めなければならなくなります<br />
そして症状がなくなる可能性もとても低くなります。<br />
延命させるためですとか、痛みなどの症状を少なくするための治療になるかもしれません。</p>

<p>化学療法はがん進行に伴う、いろいろな症状が出るのを遅らせることは出来ます。<br />
ですが、完治させることは可能性が薄いです。<br />
これはつらいことですが、もし、抗がん剤しか治療の選択肢がないケースだとしたら、もう末期がんであると思ったほうがよいかもしれません。<br />
厳しいことですが、治療法を的確に選ぶことには、余命についてきちんと知っておくことが必要です。</p>]]></description>
            <link>http://wades-world.net/29_1.html</link>
            <guid>http://wades-world.net/29_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">転移</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大腸がん　抗がん剤　治療</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:19:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>転移 その１</title>
            <description><![CDATA[<p>大腸がんも他のがんと同様に、発生した臓器にとどまらずに、その周辺の臓器に拡大していくケースがあります。<br />
こうしたことをがん細胞の転移と呼びます。<br />
大腸がんも、他のがんと同じく転移するケースが多くあります。<br />
リンパ節、肝臓に転移するほど確立は高くありませんが、肺はがんが転移しやすいのです。</p>

<p>がんが肺に転移しまった状態までがんが進行しているとしたら、それは、がんの進み具合で言ったら「ステージ4期」ということです。<br />
このケースでは、すでに末期症状である可能性もあります。<br />
ですから、治療しなければ余命があまり長くないケースも多く、もし治療をしても、余命が伸びるとは言い切れません。</p>

<p>とは言っても、大腸がんの末期であったとしても、がん細胞の切除手術をする場合もあります。<br />
ただし、すでにガン細胞が転移してしまっているケースですと、切除するといっても限定されることが多いのです。</p>

<p>肺に転移してしまった大腸がんの場合、一般的には抗がん剤を使った治療が選択されます。<br />
抗がん剤などの化学療法を用いる治療には、当然ながら、患者の全身に影響を及ぼします。<br />
これは明らかに手術とは違いますよね。<br />
外科手術の場合は、対象となるある特定部分だけに効果があるので、化学療法とは反対に局所療法と言われています。<br />
抗がん剤などの化学療法は、手術とは違い、体全体に効果がありますので、もしがん細胞が他の部分に広がってしまったとしても、それぞれに効果が及びます。</p>]]></description>
            <link>http://wades-world.net/28_1.html</link>
            <guid>http://wades-world.net/28_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">転移</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">がん細胞　転移</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:17:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>セカンドオピニオン　その3</title>
            <description><![CDATA[<p>セカンドオピニオンのためには、どのような準備が必要でしょうか？<br />
まずは今までの自分の病状や経過をメモして置くと良いでしょう。<br />
また質問したいことをまとめておくと、時間を有効に活用できます。<br />
時間は限られていますから、疑問に思っていることをすべて質問できるよう準備しておきます。<br />
セカンドオピニオンは患者ではなく家族も受けることができます。<br />
ですが、症状の把握もありますから、なるべく患者が直接、セカンドオピニオンを受けたほうが良いでしょう。</p>

<p>セカンドオピニオンを受ける前に大切なことはなんでしょうか？<br />
それは、担当医師の説明をきちんと聞いて、自分の病状、大腸がんの進行具合、治療法について、十分理解することです。<br />
これらの知識がないまま受けても意味がありません。 <br />
これは治療する病院を変えることでもなく、担当医を変えることでもありません。<br />
他の医師の意見を聞くというだけの行為です。<br />
セカンドオピニオンを受けた別病院の医師に、あなたの大腸がんの治療を頼むわけではありませんので心得ておいて下さい。</p>

<p>ですが、もしセカンドオピニオンを受けた病院が気に入って、その病院での治療を希望する場合には、また改めて、通常外来として受診しなければなりませんので理解しておきましょう。</p>]]></description>
            <link>http://wades-world.net/27_1.html</link>
            <guid>http://wades-world.net/27_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セカンドオピニオン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セカンドオピニオン</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:14:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>セカンドオピニオン　その2</title>
            <description><![CDATA[<p>大腸がんの治療について、自分の希望と病院側の治療法が違った場合、セカンドオピニオンを受けたほうが良いと言うお話をしました。<br />
なかにはセカンドオピニオンを希望したとしても、担当医に言いづらい方もいるでしょうね。<br />
でも、そこは自分の体ですから、勇気を持って、セカンドオピニオンをしてから治療法を決定したいことをはっきりと伝えるべきなのです。</p>

<p>セカンドオピニオンについて担当医が気分を害することはありません。<br />
他の病院に行く場合、今までの大腸がんの経過、検査結果などをすべて先方に持参する必要があります。<br />
これが出来ない場合は、患者はすべての検査をまた最初から受けることになりますから大変です。<br />
体への負担、金銭的にも大変になってしまいますね。<br />
ですから担当医からこれらの情報を貸してもらい、それを持って別の病院に行くことになります。</p>

<p>さて、セカンドオピニオンは何処で受けるのがよいでしょうか？<br />
これは大腸がんでしたら、大腸がんの治療経験が豊富な病院が良いでしょう。<br />
もし、人工肛門について迷っている方がいたら、肛門を温存するための手術に力を入れている医療施設へ行くことをお勧めします。<br />
ですが無理な肛門温存は、手術が終わったあとの排便機能が悪くなる場合もありますので、人工肛門のほうが良い場合もあるのです。</p>

<p>病院では有料でセカンドオピニオン外来があるところも増えています。<br />
通常は予約制ですので、申し込みの方法について問い合わせしてみましょう。<br />
同時に金額も知っておいたほうがよいでしょう。<br />
時間と金額は決まっていますから事前に知っておいたほうが安心ですね。</p>]]></description>
            <link>http://wades-world.net/26_1.html</link>
            <guid>http://wades-world.net/26_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セカンドオピニオン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大腸がん　治療　セカンドオピニオン</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:13:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>セカンドオピニオン　その1</title>
            <description><![CDATA[<p>大腸がんだと診断され、患者が納得できるような治療内容を病院側と話し合うことは大切です。<br />
例えば「抗がん剤を使っての治療をしましょう」と病院側が言うが、患者は手術を希望している場合などがそうです。<br />
また「人工肛門になる手術をします」と医師に言われたが、患者が肛門を温存したい場合など、患者の希望と病院の勧める治療法が合わない場合も出てきます。</p>

<p>こうなってくると、この病院のままでよいのか？この治療でよいのか？と迷いが出てくるのは当然です。<br />
もっと良い病院に移りたいと思う人も出てくるでしょう。<br />
大腸がんの一般的な治療法はいくつか決まっています。<br />
ですが、医師の間でも、意見がわかれる場合もあります。<br />
その医師によって勧める治療法が違ったり、一般的な治療法がきちんと定められていない部分もあるのです。</p>

<p><br />
確実であることや、有効であることが、きちんと確認されていなくとも、一般的な視点から考え、効果の期待できる治療法を勧めるケースもあります。 <br />
こうした場合、患者はどうしたらよいのでしょうか。<br />
それは担当医だけでなく他の医師の意見も聞いてみることです。</p>

<p>セカンドオピニオンという言葉をご存知でしょうか？<br />
一人の医師に限らず、他の医師からの意見を参考にすることをセカンドオピニオンと言います。<br />
医師により考え方も推薦する治療法も違ってくるわけですから、セカンドオピニオンによって視野が広がるのです。<br />
患者が大腸がんに対して、とことん理解し、納得した治療を受けるためにはとても役立つシステムです。</p>]]></description>
            <link>http://wades-world.net/25_1.html</link>
            <guid>http://wades-world.net/25_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セカンドオピニオン</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大腸がん　診断　患者</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:11:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>大腸がん　早期がん　進行がん</title>
            <description><![CDATA[<p>早期がんについてお話してきました。<br />
一方、早期がんとは違って、がん細胞が粘膜壁の筋肉の層を侵している状態を進行がんと呼びます。<br />
さきほどお話した深達度の度合いは、超音波内視鏡を使って検査します。<br />
万が一、がん細胞が筋肉の層に、すでに進行していることがわかっていれば、内視鏡の手術によってがんを完璧に切除することは出来ません。</p>

<p>こうしたがんの進行がんである場合、どうして完全に切除ができないのでしょう？<br />
それは深く進行しているがんを切除するには、当然、深く切り込んで行かなければなりません。<br />
その結果、腸管を深く傷つけ、穴を空けてしまった場合、とても危険なのです。<br />
それは、周りのリンパ節に大腸がんが転移しているかもしれないからです。</p>

<p>粘膜と筋層の間に粘膜下層という部分があります。<br />
これの深さ3分の2以上、がんが進行している場合は、リンパ節への転移が考えられるため、内視鏡治療では切除しきれないのです。</p>

<p>こうしてお話したように、大腸がんでも、早期がん、進行がんと言葉は違います。<br />
ですが、症状、状況や様々なケースによって、治療する方法も、完治するかどうかも異なってきますので、安易に区別は出来ません。<br />
進行がんでも、早期がんでも、外科手術で完治する可能性がある場合と、手術でも完全に撤去できない場合があるのです。<br />
それぞれのケースによりますから、早期がんと診断された場合に安心したり、進行がんだと診断され悲観したりしないようにしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://wades-world.net/24_1.html</link>
            <guid>http://wades-world.net/24_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">早期がんと進行がん</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腸がん 早期がん</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:08:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>がんの進行</title>
            <description><![CDATA[<p>大腸がんについても、そのがん細胞の進み具合で、「進行がん」「早期がん」と呼び名は違うことがあります。<br />
これらは詳しく言ったらどのような違いがあるのでしょうか？</p>

<p>胃や十二指腸、小腸の消化管には、摂取した食物を消化して肛門まで送ることが仕事です。<br />
このため常に活動していますね。<br />
消化するため、収縮したり、弛緩したり、これを繰り返しています。<br />
この運動は腸壁の中の筋肉がそれぞれ連なって動いている状態です。</p>

<p>消化管に発生してしまうがんの多くは、これら運動している腸壁の内面に起こります。<br />
粘膜層と呼ばれる膜からがんが発生するのです。<br />
粘膜層のがんが進んだ場合、どのようになっていくのでしょうか？<br />
それは、がんが放射状に進行して行くと同時に、粘膜層の深くまで成長して行きます。<br />
深達度という言い方でその深さを表します。</p>

<p>さて、まず「早期がん」についてお話します。<br />
がん細胞が粘膜下層に止まっている状態のものを早期がんと呼びます。<br />
大腸がんの早期がんは、がん細胞が粘膜下層のわずかな浅い部分で止まっているのであれば、他に転移の危険性はなくなります。<br />
そして内視鏡で手術が可能で切除することが出来ます。<br />
ですが、すべての早期がんが手術で完治するわけではなく、その進み具合によっては早期がんでも手術が出来ない場合もあるのです。<br />
または患者が高齢であったり、何かの合併症を煩っていたり、様々なケースがあります。<br />
ですから早期がんだと診断されても安易に安心してはならないということです。<br />
しっかりと今後の治療法を話し合うべきでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://wades-world.net/23_1.html</link>
            <guid>http://wades-world.net/23_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">早期がんと進行がん</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大腸がん　がん細胞　進行がん　早期がん</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:07:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>予防食　その２</title>
            <description><![CDATA[<p>ある調査によって明らかになっていることですが、カルシウムの摂取量を地域別に比べてみると、カルシウムの摂取量が多い地域には大腸がんになる人が少なかったというデータもあるくらいです。<br />
これはカルシウムだけが原因ではないでしょうが、カルシウム摂取量の多い国、ルーマニアでは大腸がんで死亡する人が少ないことも事実です。</p>

<p>またカルシウムは、女性が摂取した場合、胃腸管と乳房の細胞の中で、異常な細胞成長を減少させます。<br />
結果、正常であるターンオーバーを引き起こします。<br />
そしてカルシウムは、体内で胆汁と脂肪酸に結合しますから、結果、大腸の粘膜のダメージを減らすのです。<br />
こうした研究結果でわかったことは、カルシウム摂取は、女性の場合、大腸がんだけでなく、総合的にがんになるリスクを低下させます。<br />
男女の両方については、消化器系と大腸がんになるリスクを低下させます。</p>

<p>そこで毎日カルシウムを摂取したいものですが、牛乳やチーズ、小魚以外にどんなものが良いでしょうか？<br />
一般にカルシウムと言っても色々ありますよね。<br />
大腸がん予防にはどんなものが良いでしょうか？</p>

<p>それは、ひじきと玉ねぎです。<br />
ひじきはカルシウムが豊富であり、便秘解消にとても役立つ食物繊維です。<br />
そしてこのひじきに、玉ねぎを加えることがポイントです。<br />
玉ねぎの中のオリゴ糖が、腸内の善玉菌を元気にさせ、ひじきのカルシウムを吸収させる動きを高めてくれます。<br />
ですからひじきの料理には玉ねぎを加えるようにして下さい。<br />
おいしく繊維質とカルシウムを摂取して、大腸がんを予防しましょう。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://wades-world.net/22_1.html</link>
            <guid>http://wades-world.net/22_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防食</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">繊維質　カルシウム　大腸がん　予防</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:05:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>予防食　その１</title>
            <description><![CDATA[<p>大腸がんにかかる人が増えている原因のひとつとして、日本人の食生活が昔と変わって欧米化していることが言われています。<br />
この先も増え続けるだろうと言われていますが、予防の為に良いものはあるのでしょうか？</p>

<p>それはカルシウムなのです。<br />
ある研究からカルシウムにはがんが発生することを抑制する効果があるということがわかりました。 <br />
まず大腸がんを予防したいと思ったら何よりも腸の動きを活性化することです。<br />
そうすると、もちろん便秘など無縁ですし、おなかの状態も安定し、下痢を起こしにくくなります。<br />
そもそも便秘というものは大腸の中にがん細胞が発生する原因となる、有害な物質、または活性酸素を発生させてしまうことから起きます。<br />
そして下痢は消化しようとする働きを活性化させる腸内細菌を減らしてしまうのです。</p>

<p>カルシウムは、意外と知られていないのですが、筋肉の収縮を促進する作用があります。<br />
ですからカルシウムを摂取することで、腸管を刺激します。<br />
そして便秘、下痢になることを予防してくれるのです。<br />
またカルシウムを摂取すると大腸を通過する際に、大腸壁に付いている脂肪を取り除いて通過します。<br />
これは腸内の壁についていた発がん性の物質を排出してくれることになります。<br />
食物として取り込んだ中に発がん性の物質があったとして、それが腸壁に長い間留まっていることはとても危険です。<br />
これら腸壁に付いた悪いものを、きれいに掃除してくれるのですから、毎日カルシウムを摂取したいものです。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://wades-world.net/21_1.html</link>
            <guid>http://wades-world.net/21_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">予防食</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カルシウム　がん　抑制</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:03:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>治療費　その２</title>
            <description><![CDATA[<p>高額療養費は申告すれば療養費が還付されます。<br />
これは申告制となっていますので申告しなければ戻ってきませんから、早めに手続きをすることです。<br />
還付金が戻るには3ヶ月くらいかかりますから、それまでの治療費は自分で支払うため、ある程度まとまったお金が必要です。<br />
大腸がんだけでなく、がん全体の治療費として考えた場合、その平均額は1.495.000円というデータがあります。<br />
150万とはかなりの高額ですよね。</p>

<p>これは治療費以外にも他にいろいろかかるためです。<br />
例えば個室を希望して一人部屋に入院した場合、差額ベッド代がかかります。<br />
病院側の都合で個室に移るケースでは全部を患者が負担することにはなりませんが、患者が希望した場合は支払わなければなりません。<br />
入院中ずっと室料はかかりますから費用がかさみます。</p>

<p>また、雑費として、通院のための交通費、遠方の患者の場合、通院するため宿泊施設を利用する場合の宿泊代なども出てきます。<br />
また紹介状、保険請求の書類を作成してもらう費用など、いろんなことにお金がかかります。</p>

<p>こうして考えますと治療費の自己負担3割としても、入院時食事代に室料または差額ベッド代、通院時の治療費など、一度にこれらを聞いてしまうと驚きますが、まず、主治医に費用の確認をしておくことです。<br />
そして、家の貯金を把握しておくこと、また高額療養費制度、医療控除などを利用し早めに手続きをすること、また加入している医療保険も確認して、もし、もらえるお金があるのならすぐに手続きをすることです。<br />
どうしてもお金が足りない場合、国の制度で一時的に生活保護を受けることも可能です。<br />
そのような場合は、市役所や町役場などに相談する窓口があるでしょうから問い合わせてみたらいかがでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://wades-world.net/20_1.html</link>
            <guid>http://wades-world.net/20_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治療費</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高額療養費　申告　療養費　還付</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 16:02:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>治療費　その１</title>
            <description><![CDATA[<p>一般的にがんの治療にかかる費用は、一回に数十万円を払うこともあるくらい高額だと言われています。<br />
こうしたがんの治療にかかる金額は症状や進行具合など、患者個人によって差が出てきます。<br />
ですから一概にいくらですとはっきりは言えません。<br />
たとえば保険会社のがん保険の給付金から考えてみますと、「1日で1万円」とありますからそれも参考になるでしょう。</p>

<p>では外科手術をするとなると費用はどれくらいかかるのでしょう？<br />
これも一概には言えないのですが、結腸切除術をした場合、20日間で総額100万円ほどかかると言われています。<br />
下部直腸がんでは180万円くらいの費用がかかります。<br />
もちろんこの金額は､単なる一例です。</p>

<p>治療方法が違えば、入院日数も変わってきます。<br />
行った検査や、処方された薬の種類や量によっても、治療費はかなり違ってきます。 <br />
ただ、大腸がんの手術の中でも、内視鏡治療であれば、体を切り開いての手術と比べて、体の負担は少ないですから、その分、入院期間は短く済みます。<br />
入院日数が減れば、それによって負担額も少なくなるでしょう。<br />
また反対に内視鏡治療の前後に抗がん剤治療を行うとしたら費用は更に高くなってしまいます。</p>

<p>正確な治療費を知りたい場合には病院、担当医に聞くことが一番よい方法です。<br />
高額療養費の手続きで注意したいことは、これは申告制ですので何もしなければお金は戻ってこないので、早めに手続きをしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://wades-world.net/19_1.html</link>
            <guid>http://wades-world.net/19_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">治療費</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大腸がん　外科手術　費用</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 15:59:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>PET検査　その２</title>
            <description><![CDATA[<p>レントゲンやCT、MRIは、形から異変を見つけ、がんを発見する検査です。<br />
ですがPETは、体内の細胞の性質を使って検査する新しい方法です。<br />
PETの優れている点は、昔からの検査と比較して、がんを早期に発見できることなのです。</p>

<p>日本ではあまりPETは知られていないものの、実は欧米では、がんの疑いのある患者はすぐPET検査をします。<br />
欧米で知られているPET検査ですが、日本ではどの病院でもPET検査を受けられるわけではなく限られた病院だけなのです。<br />
どうしてPET検査は日本では普及しないのでしょうか？<br />
その理由は日本では保健医療として認可されていないことが一番の原因でしょう。<br />
これだけ検査の質が高いのですから、がんの早期発見のため、これから先、どんどん普及していくことを願います。</p>

<p>PET検査は、大腸がんの検査の場合でも、他のがんの場合でもそうですが、先ほどお話したように注射をしてから、装置の中でただ横になっているだけでOKです。<br />
このように体への負担がありませんから、体力が低下している患者さんなどのはじめ、大きな検査が出来ない患者さんにとってはとても助かる検査なのです。<br />
大腸がんをはじめ、いろいろながんの検査にこれから普及していってもらいたい検査方法です。</p>]]></description>
            <link>http://wades-world.net/18_1.html</link>
            <guid>http://wades-world.net/18_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">早期発見と検査</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PET検査　大腸がん　検査</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 15:58:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>PET検査　その１</title>
            <description><![CDATA[<p>PET検査とは、正式には陽電子放射断層撮影と言います。<br />
ポジトロンエミッショントモグラフィーを略した言葉で、通称、PETと呼ばれています。<br />
英語ではPositron Emission Tomographyと書きます。</p>

<p>がんは、腫瘍が出来たり、症状が出たり、体に何らかの変化が起きてから発見されることが多いです。<br />
これは、がん細胞がある程度成長してからでないと、腫瘍も出てこないので、その前の段階で発見することが出来たら、もっと良いでしょうね。<br />
例えば、大腸がんの場合も腫瘍が出来て血便が出たりしてから気が付く場合も多いのです。</p>

<p>PETという検査では、がん細胞自体が光ることによって自分の存在を知らせるという特殊な方法なのです。<br />
こちらからがん細胞を探すのは大変ですが、反対に向こうから教えてくれるというとても便利な方法ですよね。<br />
がん細胞が正常である細胞に比べ、実に3倍～8倍のブドウ糖を取り込んでいると言います。<br />
こうしたがん細胞の性質を利用した検査なのです。</p>

<p>その方法ですが、ブドウ糖に良く似た物質に予め目印をつけて置きます。<br />
そして、それを体内に注射します。<br />
しばらくたってから体の全部をPETで撮影します。<br />
そうすると、がん細胞がある場合は、ブドウ糖を沢山取り込みますから、目印をつけたブドウ糖が多く集まる場所がわかります。<br />
その結果、がんを発見するのです。</p>]]></description>
            <link>http://wades-world.net/17_1.html</link>
            <guid>http://wades-world.net/17_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">早期発見と検査</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PET検査　陽電子放射断層撮影</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 15:57:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
</rss>

